サイトマップ このサイトについて
HOME
一般の方向け 事業者の方向け
住宅履歴情報とは 住宅履歴情報活用のポイント 住宅履歴情報 Q&A パンフレットダウンロード
HOME > 一般の方 > 住宅履歴情報活用のポイント
住宅履歴情報活用のポイント
5.どのように蓄積し、活用するの?
新築時の設計図書や施工記録等が住宅履歴情報のベースとなります。
点検、修繕、改修・リフォーム、売買等が行われるたびに、情報を蓄積していきます。
修繕、改修・リフォーム、売買等を行う際に、履歴情報が活用され、適切なリフォーム等が実施できます。
新築時
工務店等は、住宅の設計図や施工記録、建築確認書類、住宅性能評価書などの書類を住宅所有者に渡します。
これらの書類が住宅履歴書のベースとなります。
点検・診断時
住宅所有者による点検が行われた場合、住宅所有者が点検記録を作成・蓄積します。
工務店等による点検が行われた場合、点検した者は点検・診断記録を整理・作成し、住宅所有者に渡します。
修繕、改修・リフォーム時
住宅所有者は、必要な住宅履歴情報を工務店等に提供します。
工務店等は、住宅履歴情報を活用して修繕や改修・リフォーム、設備の更新等を実施し、その記録を住宅所有者に渡します。
売買時
住宅履歴情報があることで、購入者は安心・納得して既存住宅を購入することができます。
住宅所有者は、引渡し時には住宅履歴情報を確実に次の所有者に引き継ぎます。
住宅所有者
住宅履歴情報の蓄積・活用を行う主役。
住宅を維持管理し、住宅履歴情報を蓄積し、情報活用者に情報を提供します。
住宅とその履歴情報をしっかりと次の所有者に引き継ぐことが求められます。
情報サービス機関
住宅所有者が行う住宅履歴情報の蓄積・活用を支援するサービス機関。
住宅所有者の依頼に基づき住宅履歴情報を適切に蓄積・活用できる仕組みを整備し、住宅所有者にかわって情報を保存・管理してくれる頼もしいサポート役です。
(今後サービスが開始される予定)
情報をつくる人
工務店・ハウスメーカー、リフォーム事業者、メンテナンス事業者等、住宅の履歴情報をつくる者。
自らの責任において情報を正確につくり、住宅所有者に確実に渡すことが求められます。
情報を活用する人
工務店・ハウスメーカー、リフォーム事業者、メンテナンス事業者、既存住宅購入者など住宅履歴情報を活用する者。
個人情報の保護に配慮し、維持管理や既存住宅売買等の場面において適切に住宅履歴情報を活用することが求められます。
ページTOP↑
Copyright © 住宅履歴情報整備検討委員会 All Rights Reserved.